お部屋と館内

 松の間

何もせず部屋でぼんやりも良し

散策をしながら楽しむも良し

何をするのも自由

心休まるひとときを・・・・

 松の間(夏のしつらい6月〜9月)

京の風情を感じる

夏のしつらいの部屋に

模様替え

 梅の間

静寂の中に感じる

ほっこりした気分

京を感じるお部屋で

どうぞのんびり、ゆっくりと

 竹の間

夕暮れに染まる

空を眺めたり

鐘の音に耳を傾けて過ごす

くつろぎの空間

 お風呂

家族風呂でゆっくりのんびりと

お風呂は檜張りの天然素材を使用

ほのかに香る檜の香り・・・

心身ともに旅の疲れを芯から癒してください

 

朝膳

京にてよきもの

女子、賀茂の水、寺院

京にて味よきもの

麩、湯葉、芋、水菜、うどん

その余は江戸の人の口にあわず。
江戸の文人、滝沢馬琴が羇旅漫録の旅日記の中で京を誉めたものでございます。
先人の教えに学び、京に根強く残る食の伝統を守り、
麩、湯葉、芋、水菜、うどんを丹念に調整致し、朝膳の献立とさせていただきます。


宿や 萬治郎
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